山崎実業-tower「蓋付き目隠し分別ダストワゴン」レビュー|ルーチェと比較して選んだ理由と本音

修子

新築時(そもそも実家時代も)から資源ゴミ用のゴミ箱を家の外に置いていた我が家。

が、諸事情により家の中へ移動することになったついでに、さて、ゴミ箱は何を買おう?と調べてたら迷う迷う。。。

詳細は↓前回つらつら書いたので割愛。。

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今回は、山崎実業「蓋付き目隠し分別ダストワゴン」と「ルーチェ LUCE」で迷った理由と我が家の最適解をつらつら書いてみました☆

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気になる!でもデメリットも!?|山崎実業「ルーチェ LUCE」

さて、どのゴミ箱にしようか検討してい一番気になっていたのが、、山崎実業さんの「ルーチェ LUCE」でした。

スチールの枠組みと蓋だけのシンプル構造!

金属ということもあり長く使えそうなうえ、劣化が気になる蓋のパーツ売りもあるんです☆


さらに20色以上(それぞれの店舗限定カラーも含む)のラインナップ☆

同じ色でそろえるもよし、色分けするもよし☆

さらに、、、タイプもいろいろあって、、、

  • キャスタ:有・無
  • 蓋:横開き・縦開き
  • スリムタイプも有り!

置き場所や好みによって選べるのもいい!

さすが、山崎実業さん!
かゆいところに手が届きますね☆

シンプル・お手入れが楽・長もちしそう!と三拍子そろっているのですが、、、

どうしてもゴミが丸見えなのが気になる。。。

せっかく、ゴミ袋を横から引っ張って交換するだけで、ゴミ箱の中を掃除したりと面倒な手間が省けるのに、そのゴミ袋を別の不透明なのにするのは本末転倒ですし。。。

って思っていたら、夫は、

俺は別に気にならないけどね。

と横から茶々を入れてくる始末。。。(笑)

いや、でもどうしたって、結局最初に気になるのは最後まで気になるよね。。と、、、

「絶対これ!」までは行かず足踏み。。。

「ルーチェ LUCE」のデメリットを解消!?|山崎実業「蓋付き目隠し分別ダストワゴン」

そんなこんなで、さらにいろいろ調べていると、同じ山崎実業さんから、目隠し付きのダストワゴンなるものが販売されているではないですか☆

なんと、枠組みだけで「箱」が無いのは「ルーチェ LUCE」と同じ!

なのに、前面に「目隠し」がある!!!

それもtowerシリーズ☆

45Lの3分別で、これ1つで我が家の資源ごみステーションが完成してしまうではないですか☆

さすが、山崎実業さん!
やっぱりかゆいところに手が届きます☆

ただ、お値段は19800円(2026年現在)と、他に比べたらちょっとお高め。。。

でも、「ルーチェ LUCE」と同じく本体はスチールで蓋のパーツ売りもあるんです☆


これはもう、私の中でほぼ即決!

購入&組み立て

と言う訳で、一応、夫と両親に「これ買うよー!これぐらいの大きさだよー!」の報告をし、早速購入☆

特にだれも何も言わない我が家、、、
(こだわりがあるの私だけ、、、??(笑))

組み立て式なので、とってもコンパクトな形状で届きました!

でも、思ったより重いので、持ち運びにはお気をつけて!

スパナは付属品としてついてくるのですが、別途プラスドライバーが必要です!

取説を見ながら組み立てるのですが、、、途中、上下左右がわからなくなってきて、、、

「あれ、これ逆じゃない!?」なんてこともありながら(←)、でも20分程で完成ー!
(Xで口コミ見てたら、我が家を同じ間違いしてた人いたー!「そうよね。うちも間違えたよ!」って心の中で同意した。。。(笑))

思った以上、しっかりとした造りで丈夫そう!

もともと置こうと思っていたところに置いてみたのですが、そこまで圧迫感もないかな。

アレンジも加えた我が家の使い方。

蓋以外はスチール製なので、マグネット収納にも持ってこいのこの商品☆

とは言え、我が家は通り道に置くので表側にあれこれ付ける予定がないのですが、、、

内側に、同じく山崎実業さんのキッチンペーパーホルダーを付けて予備のゴミ袋を収納しています。

これ、めちゃめちゃ便利ですよー!
何ならデフォルトで欲しい機能☆

最初はタオル掛けで探していたのだけど、幅が30cmぐらい欲しくて、、、
キッチンペーパー ホルダー(towerもあるよ!)がサイズ的にもちょうどでした!

このホルダーは片方の端が空いていて出し入れもしやすい!

ちなみに我が家は3分割(&その下)を↓こんな感じに使っています。

  • プラスチック(週1回の戸別収集)
  • 缶(2カ月に1回の町内会の廃品回収)
  • 瓶・紙容器・ペットボトル(週1回のステーション収集)
  • 牛乳パック(ある程度貯まったら近所のスーパーへ)
  • 予備の袋の保管(たまたま母がBOXタイプを購入していたのでわざわざキッチンペーパー ホルダー収納にするまでもなく、、、)

名古屋市は、瓶・紙容器・ペットボトルごみを週に1回、資源ステーションの回収箱へ持っていくんです。
(本来は缶もなのですが、缶は町内の廃品回収(収益は子供会の費用)に出しています。)

我が家ではとりあえず一番右側の1分割にその分を仮置きし、その袋のまま資源ステーションへ持って行って現地で分別してきています。

瓶もペットボトルもしっかり洗って乾かしてから入れているから、持って行った袋はほとんど再利用中。。。

これを書いていて思ったのですが、地域によって、資源ごみの捨て方って違うから家庭内の分別方法も変わるでしょうねー

思い返してみれば、豊橋時代はいつでも捨てられる「瓶・缶ボックス」が近所にあって、都度捨てに行ってたなぁ。。。ってなりました☆

あ、そうそう。。。
どうしても横からゴミが見えるのを気になる両親がおりまして。
(あれほど「ルーチェ LUCE」でゴミが見えるのがイヤ!とか言っていた私が、「それぐらい許容範囲内」とか思っていたのですが、、、(笑))

洋裁をする母が、「ちょうどカーテン生地の余りがあったわ。」と目隠しを作ってくれました☆

そのうち、お気に入りの布でも買ってこようかなぁ。。。と思案中☆

突っ張り棒は父がどこからか出してきた☆
(物持ちのいい家です☆だからいつまで経っても片付かないともいう。。。(^^;)

気になる方はワイヤーネットやデザインボードなどでDIYがはかどる側面かと☆

「蓋付き目隠し分別ダストワゴン」メリット&デメリット

どんな商品でもメリット・デメリットはあるもので、、、
使ってみて私が感じたことをつらつらと。。。

メリット8つ

  • すっきりシンプルで生活感を抑えるデザイン
    手前の天板(?)の目隠しがシンプルでどこに置いてもなじむ☆
  • スチール製なので、マグネットで簡単アレンジも可能
  • 資源ごみが自然に分別できる3分別構造
    (ちなみにこのシリーズにはレジ袋用や2分別の商品もあります!(後述します☆))
  • ゴミ袋を替えやすい、ゴミも袋に入るギリギリまでゴミを入れられる。
  • キャスター付きで移動が楽
  • ごみ「箱」ではないので、匂いがこもることがない。
  • ゴミ箱の内側の掃除をする手間がない。
  • 劣化しやすそうな蓋のパーツ売りもある

デメリット4つ

  • スチール製なので重い。
    (逆に言えば安定性はあります。)
  • 組み立て式で、一人で組み立てるのはなかなか大変。
    (我が家は夫と父の二人がかりで20分ほどかかりました。)
  • キャスター付きだけれど、片手で自由自在に動かせるほどではない。
    (掃除機をかけながら片手で移動は難しいかなぁ。。。。)
  • お値段はお高め(2026年現在19800円)

個人的にはメリットが勝ちましたが、こればっかりは人それぞれですね。

余談ですが、、、いろんな種類があります☆

我が家は45L3分割の一択だったのですが、他にもいろいろあるみたいです☆

ざっくりとまとめると、、、

  • 大きさ:レジ袋用・45Lゴミ袋用
  • 目隠し:有・無(※45Lは目隠し有のみ)
  • 蓋:有・無
  • 2分別・3分別
  • 色:ホワイト・ブラック

 1~2人暮らしとかだったらレジ袋用でも十分かもしれませんね!

追記*数か月使ってみた感想

蓋はあるけれど密閉されるわけではないこの商品。

もちろん、生ごみなど臭いが気になるゴミには向かないと思うのですよ。

ただ、密閉はされずとも、蓋がそこそこきっちり閉まる形状であるため、洗って乾かしてから分別する我が家では、臭い漏れや、虫が寄ってきたということは、今の所ないです☆

上部や側面が汚れても、さーっと水拭きする程度できれいになっています☆

そんなこんなで使い勝手もよく、大満足☆

ちょっとお高いと思ったけれど、買ってよかった蓋付き目隠し分別ダストワゴンなのでした☆

最後に。。。我が家の資源ごみステーションは「中に置いて隠す」が最適解でした☆

今までの生活では屋外に置くことが当たり前だった我が家の資源ごみ。
どこにどう置くかって重要ですね☆
ごみ捨ての導線もよくなり、所謂「名もなき家事」が減った気がします☆

キッチンに限らずゴミ箱選びは、後回しにされがちだと思うのです。
でも、たかがゴミ箱、されどゴミ箱☆
毎日必ず使うものだからこそ、満足度の差が大きく出るなぁ。。。なんて思いました☆

高いと思った買い物でしたが、購入して良かったです☆

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ABOUT ME
修子
2014年に住友不動産で実家を完全同居型二世帯住宅へ建て替えました。
(私の両親・夫・私の4人暮らしです☆)

特に映える家でもなく、、、仏壇・神棚が設置されている昔ながらの和室もあります。

ハウスメーカー選びから今の暮らしまで、マイホームにかかわるリアルなあれこれを綴ります。
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