【再購入】キッチンの生ゴミ用ゴミ箱を買い換えました。【I’m D「kcud(クード)」】
家を建ててから約10年。
「10年問題」とはよく言ったもので、最近、いろいろなものが壊れます。。。(^^;
完全に壊れてしまえば、素早く買い換えるのですが、日々の生活で徐々に調子が悪くなっていくものって、買換え時に困るのですよねぇ。。。
その1つがキッチンの生ゴミ用のゴミ箱。
- ペダルを踏んでも蓋が開かない。
- ゴミ袋を固定する部分がすぐに外れる
(2つともプラスチックの劣化が原因かと。。)

他にも、
- 洗っても落ちない内側の汚れ&臭い
- 色が黄ばんできた
など、経年劣化な部分も気になりつつあったので、重い腰を上げて買い換えることに!
ちなみにこのゴミ箱、岩谷マテリアルのI’m Dシリーズ「kcud(クード)」です。

「岩谷」でピンとくる人も多いかと思いますが、岩谷マテリアルは岩谷産業グループの会社です。

卓上コンロと言えば「イワタニ」!

岩谷マテリアルと言うと、「アイラップ」が有名!
アイラップとゴミ箱が同じ会社とは驚きましたー!
とは言え、元々の素材的には似ているのか。。。!?

素材を加工するという点では同じなのですかねー??
検討したキッチン生ゴミ用ゴミ箱*5選
話をゴミ箱に戻しまして、、、
10年前に購入した時にも、めちゃめちゃ調べた記憶があるのですが、、、

長く使う気満々だったので、どうせなら納得がいくものを購入したくて☆
10年も経ったから、ゴミ箱も進化してたりするのかなぁ。。。?なんて思って、今回もめちゃめちゃ調べました!(笑)
ので、候補にした商品の備忘録も☆

載せてないけど、謎にお高めのステンレスのゴミ箱とかもありました。
(製造元がわからなかったりで、ちょっと胡散臭さがあって購入候補からはずしました。)
※記載のお値段は2025年当時の物です。
アスベル「エバンMP 密閉ペダルペール」
約2500円
蓋にパッキンが付いているのがポイント!
臭い漏れを防げそうです!

一言で言うならば、「kcud(クード)」にパッキンが付いた感じ。
お値段もkcudよりお安い☆
新輝合成(Shinki Gosei)「ユニード プッシュ&ペダル」
約1500円
蓋に小窓(?)がありので、小さなゴミは蓋を大々的に開けなくても捨てられる2way仕様。

生ごみと言うより、瓶・缶・ペットボトル用にお勧めな気がします☆
リス(RISU)「SOLOW ペダルオープンスリム」
約2500円
蓋が左右に開くシステムで高さが無いところに置くのに便利な仕様。

形もかわいい!
でも左右に開くのは掃除がしにくそう&1枚蓋より臭いが漏れそう。。。?
カウンターの下などに置く人が増えたのか、ここ10年で、この左右に開く蓋が増えた印象です。
ニトリ「棚下ペダルペール」
約2000円
いろいろ無難。って感じですね☆(貶している訳ではないですよ!)
IKEA「STABBEN スタッベン ペダル式ゴミ箱」
約7500円
ちょっと異色なこちら。
ステンレスは長もちしそうだなぁ。。。と思ったのですが、我が家のキッチンに置いたら浮くかも。。。とも。。。
結局、「kcud(クード)」を再購入!
いろいろ検討した結果、結局、同じ岩谷マテリアルのI’m Dシリーズ「kcud(クード)」を再購入しました☆
再購入するに至った一番の理由は、10年間使っていて特に困ることが無かったから!
何かしら、嫌だなぁ。。。って思う部分があったら他の商品に乗り換えるのですが、いかんせん、それが無く。。。(笑)
同じ商品があるのであれば、我が家になじんだ同じ商品がいいのでは!?となった次第です。

商品の買換えって、バージョンが違うだけでも意外と慣れるまでに時間がかかりますよね!
- シンプルでインテリアになじむデザイン
いろんな色もありますが、我が家は真っ白を選択☆ - スリムに見えるのに大容量
4人家族の生ごみ用としては20Lサイズがちょうどいい! - ゴミ袋交換が簡単
大きすぎず、小さすぎずのサイズで、20Lサイズのゴミ袋との相性もばっちり! - キャスター付きで移動がラク
4輪ではなく2輪なので普段は動かずですが、動かしたいときにするする動く!
新しい「kcud(クード)」が到着!

10年前の事なんてすっかり忘れているけれど、、、(^^;
段ボールがこれ専用の大きさなのは、さすがシリーズが発売30年を超えているロングセラー商品ですねー!

専用の段ボールがあるって何気にすごいことだと、仕事で物流会社さんとやり取りすることが多い私は思います☆

直線と曲線が融合したシンプルながらスタイリッシュなデザイン♪

長方形よりも、底の部分が小さくて上が大きいのはゴミを入れていくときに意外と無駄な空間ができないとも思います。
ちなみに、「ペダルが本体から出っ張らないこと、ゴミ袋を取り出すときに引っ掛かりにくいことを意識した結果のデザイン」なのだそうです☆
※2024.1.30の京都新聞のオンライン記事「PR TIMES STORY」より

蓋裏の取説は、私はちゃんと読んでから剝がしています☆

早めに剥がすとキレイに剥がれますよー!

名古屋市の可燃の20Lのゴミ袋がピッタリ☆
新旧並べると、経年劣化の具合がわかります。。。
左側が10年使ったもの。

ペダルの部分が一番わかりやすいかと思いますが、比べると黄ばんでますよねー。。。

でも、逆に言えば、経年劣化はその程度ということ!
10年の間にマイナーチェンジはあったのかもしれませんが、私が見て触った感じでは違いは判りませんでした!

まれに、素材が全然違ったり薄くなったりしているものもありますが、、、
この商品は違いが全然判りませんでしたー!
最後に
たかがゴミ箱、されどゴミ箱。
このゴミ箱の前は、、、
一人暮らしを始めた時に何となく購入した2段式のゴミ箱を結婚して引っ越した新居でも使っていた私。(振り返ればこれまた10年ぐらい使ってました☆)
↓ちょうどこんな感じ。

上の段に生ごみ、下の段にプラスチック、左右に袋をぶら下げ瓶と缶と、1~2人ぐらいならちょうどいいサイズでした。
とは言え、「ゴミ箱です!」って感じもあり、、、
せっかくなら、ちょっと小洒落た感じにしてみる!?から始まったゴミ箱探し。
結局、最初に気に入ったゴミ箱が私にとっての最適解でした☆

10年経っても好みは変わらず。。。(笑)
今回購入したゴミ箱が壊れる頃には、好みが変わっているのかなぁ。。。なんて思いつつ、、、まずは再購入したkcud(クード)をまだまだ愛用します♪
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