【パナソニック】オキシクリーンで浴室の床の黒ずみ撃退!

我が家の浴室はパナソニックのCococino New S-classです。

今で言う「オフローラ」シリーズかと。
特にこだわりも無く、そもそものお勧めがパナソニックだったのと、キッチンや洗面台などと合わせると割引があってパナソニックにしました。
実は標準仕様が1.25坪だった我が家。
でも、、、
- 浴槽が大きいと水道代が高くなる
- 洗い場が広いと掃除する労力が増える
- 冬場は寒そう
と1坪にしました。
が、掃除する面では洗い場を広くした1.25坪の方が、ゆったりしっかり掃除できたかもー!と思っています。
(冬の寒さはあるかと思いますが、、、)
迷われている方がいらしたら参考までに☆
特になんの不満もなかったのですが、使い続けるうちに気になることが、、、
床が黒ずむのです。
我が家は最後にお風呂に入る私がお風呂に入ったついでに掃除をして上がります。
ので、時間が経って汚れが溜まり、、、とかではないのです。
それも今と違って(←)、最初の頃は毎日丁寧に床もスポンジで洗っていましたし、、、
洗剤を変えてみたり、スポンジを変えてみたりしましたが効果がなく、、、
最終手段で、塩素系の漂白剤をかけてみましたが、劇的な変化はありません。。。

何となく、少~し、落ちた。。。?ぐらいの変化で。。。
↓ちなみに2021年の頃(6年目)の我が家のお風呂の床、、、
(ちょっと写真がぼやけてますが、、、(^^;)

目地だけでなく、床全体がくすんできています。
さすがのズボラの私でもここまで来たら気になるよ!と言うことで、
我が家の黒ずみとの格闘記です。。。☆
黒ずみの原因は、、、?
パナソニックさんのサイトによると、この黒ずみの原因は、
「水分に含まれるカルシウムなどのアルカリ性の汚れや、身体からでる脂分などの酸性の汚れがいくつも重なって層になったもの」
だそうです。
さらに調べてみると、同じように床の汚れを訴えている人が多いのです。
我が家の床の色はホワイト(実際には薄いグレー)なので薄黒い汚れとして目立つのですが、濃い色の場合は白い汚れとして目立つのだそう。

白にしたのが失敗だった?と思ったのですが、濃い色の方が汚れが目立つようなので、白の方がまだよかったかも。。。
黒ずみのお手入れ方法(パナソニック推奨)
ちなみに、パナソニックさんのお勧めお手入れ方法としては、、、
中性洗剤→重曹→クエン酸での掃除を繰り返すとのこと。。。
いやいや、待ってくださいよ!
パナソニックさんは、汚れにくく、水切れがよいを売りにしてませんでしたっけ。。。!?
そんな面倒なことやっていられません、、、(^^;
黒ずみにはオキシ漬けがお勧め!?
公式のお勧めお掃除法はわかりましたが、実際に、そんな面倒なことはしたくありません。。。
ズボラな私は(笑)、簡単な方法はないかと、いろいろ調べていくと、数年前に一世風靡した「オキシ漬け」でキレイになるという口コミが♡

以前は、コストコでしか手に入らないイメージのオキシクリーンでしたが、最近はどこのドラッグストアにも置いてありますよね☆
早速試してみることに☆
黒ずみ撃退!オキシ漬け☆
やり方は簡単!
まず、排水溝に蓋をします。
ちなみに、排水溝の簡単な封の仕方は、受け皿にビニール袋をかけセットし、ビニール袋に水(またはぬるま湯)を入れて口を縛るだけ☆

簡易ですがオキシ漬け程度であれば、これで十分!

ビニール袋は穴があきやすいので、慎重に行いましょうねー!
あとは、お湯の温度を適宜上げ、オキシクリーンを置いて上からシャワーをかけるだけ!

今回は50℃にしましたが、、、
夏場は温度が下がりにくいので40℃半ばでもいいし、
冬場は温度が下がりやすいので50℃後半がいいかと☆
オキシクリーンは40~60℃が効果を発揮するので、その温度で30分ぐらいは保てるようにするのがお勧め☆
本来はちゃんとオキシクリーンもお湯も量った方がいいのですが、もうねざっくり目分量!(笑)
オキシクリーンを撒いてお湯をかけを繰り返していきます。

あ、こんな私でも、最初は4Lに1杯で作ってみて、「こんな感じね!」と言うのは身に着けました☆
とは言え、何度もやりたくないので(←)、多分、結構オキシクリーン多めです!(笑)
大体一度にボトルの半分ぐらい(250Gg)は使っています。

こんな感じで、床全体にお湯が行きわたったら、時間を置きます。

私は1~2時間ぐらい放置しちゃっています。
(実際には30分ぐらいでもいいかと!)
あとは栓を抜いてオキシ液を流した後に、水で洗い流すだけでOK!

定期的にオキシ漬けをしているとシャワーをかけるだけで汚れが落ちます。
初めての時や、間が空いた時は、オキシ漬け中と排水後にスポンジやブラシでこすることをお勧めします☆

ちなみに我が家は普段からお掃除にも活用中の山崎産業 ユニットバスボンくんがここでも活躍♪
私が知る限り柄の長さが3種類ありますが、現在は中間サイズを使用中☆
バスボンくんに限らず、力を入れずともなでる程度で剥がれ落ちる感じの落ち方をすると思います☆
せっかくのオキシ溶液なので、排水溝に流した時に、これまた30分~1時間ぐらい放置すると排水管もオキシ液で掃除(?)できちゃいます!
繰り返すと、排水溝の嫌な臭い対策にもなりますよ☆
黒ずみに変化はある!?
さて、実際にオキシ漬けしたらどうなるのかですが、、、
まず、漬け始めてすぐに、床とドアのパッキン(?)の隙間の汚れがシャワーの圧で取れました☆

さらに、付け置きしてあとは、、、

この通り!
同じスマホで撮りましたが、時間が違うので、全く同じ状況ではないですが、、、
明らかに黒ずみが取れて新品か!?ってぐらい、キレイな床になりました♡

もっと早くオキシ漬けを知りたかったー!
さすがに汚れが蓄積されすぎてて、、、
シャワーの水圧だけでは落ち切らず、しっかりブラシで掃除!
それでも、完全に落ち切らず、、、日を改めて、もう1回オキシ漬けしたらスッキリ!
今から考えると、オキシクリーンの量も少なかったかも。。。!?
さらに、オキシ漬け後は水はけが断然いい!
新築時に水はけの良さに驚いたのですが、毎回、「そうだった!こうだった!」と思いだすほどの水はけの良さが戻ってきます☆(大げさ!?(笑))
オキシ漬けの難点は、、、?
付け置きするだけなので、手間はそこまでかかりませんが、時間がかかるのが難点ですね。

一度、付け置きしているのをすっかり忘れてしまって、お風呂に入ろうってなってから慌てて掃除したことあります。。。(^^;
我が家では、特に何の問題もなく使えていますが、オキシ漬けには向かない素材もあるので、ご利用の際は自己責任でお願いします☆
ex)フッ素加工品にはオキシクリーンは使えません。
頑固な黒ずみやオキシ漬けできない床には、、、?
我が家は6年目頃から、半年~1年に1回ぐらいオキシ漬けをするようになり、2回目以降は落ちない黒ずみには出会ったことがありません。
が、頑固にこびりついてしまった汚れの場合、一回のオキシ漬けだけでは落ちないかもしれません。。。
あと、我が家は通常のユニットバスなのですが、バリアフリーの場合は床全体に水を貯めることができないので、この方法は向きません。。。
そんな時には、ステンレスのブラシがお勧めとのこと。
(これも、楽に掃除をしようとあれこれ調べているときに知りました☆ブロガーの先人たちよ。ありがとう!(笑))
チャンネルステンレスブラシで検索すると色々出てくるので、どうしても時にはご検討を☆
ただし、金属の為、力を入れてこすると床を傷つけてしまうのでお気を付けくださいねー!
でも、その分、びっくりする程、簡単に汚れが落ちるようですよ!

とは言え、私はまだ使ったことが無いので、利用前にご自身でよくお調べくださいねー!
浴室の床の黒ずみを撃退することができました☆
そんなこんなで、我が家の浴室の黒ずみとの格闘記でした☆(笑)
パナソニックのお風呂、掃除もしやすいように工夫がされているように思いますが、床に限らずどうしても汚れが溜まりやすい部分や掃除がしにくい部分があるのですよねー。。。
これからもズボラな私が、簡単に掃除できる方法を探っていきたいと思っています♪